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ユノ様の備忘録。

ユノ様の日々を記す。

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2016年 ユノ様とシム氏を勝手に占ってみた(笑)。

<旧ブログの記事を今年版に改定致しました。>

 

年の初めといいますと、その年はどのような展開になるのか予測しておきたいために、わたくしの場合、占いに目を通します(笑)。これ、小学生の頃から占い好きで、今は亡きルネ・ヴァンダール先生、そして今もご活躍のマリー・オリギン先生、そして最近メキメキ頭角を現している石井ゆかりさんを始め、タロット占い、九星気学、算命占星学etcとなんでもござれ(笑)。

妄信的に信じている訳ではなく、中国3000年の歴史であり国外持ち出し禁であった算命学や星の動きで世を読む占星学はデータに基づく統計学でもあるので、当たるも八卦…というより、この星の生まれのこういう人のデータではこういう結果が起きる…というものなので、心づもりとして頭の片隅に参考程度に入れておく訳です。

若かりし頃、それは八方塞がりな事があり、同じように悩みを抱えた同じ部署の上司、同僚と(笑)、クチコミで的中すると有名な某所の占いの方の列に仕事帰りに並んで見て頂き、生年月日と案件を述べると、なんでそんなに私のことがわかるのか?というような事を話して下さったんですが、「その通りです。何でわかるんですか?」と尋ねると、生年月日でこの年のこの月、日、星はどういう性格という基本データがあらかたわかるので、それにプラスして、街頭に立って何千人以上もの人を見てきたデータと、話をしながら一種のカウンセリングのようなものだから大方、こういう風に話してほしいだろうというのが見えてくる…まあそれだけではないんだけれど、まとめて繋げれば、「当たった」ということになるんだよと。

そして、占いに来る人は、だいたい二つのうちのどちらにしようか迷っているから、話を聞いてあげて、自分で答えを導きだし、背中を押して欲しいんだよと。あくまでも占いは予報のようなものだから、悪い予報であったら、そうならないよう気をつけて進めばいいんだよ。結局、運命は自分で切り開くものだからと。

深いお言葉を頂いたわたくしども、「よし!運命切り開くぜっ!」と、まずは精でもつけるか…と帰りにうなぎを食し(爆)、現在に至っております。って、ここ占いブログか(爆)。

 

てなことで、兵役に入った二人の今年はどうなるのか…婆のお節介発動で、今年の二人の占いを集めてみました(笑)。ご興味ない方、そっと画面をお閉じ下さい(笑)。

***** 

ユノ様 1986/2/6生  チャンミン氏 1988/2/18生(公式プロフィールより)

ということで、まずはホロスコープ占星術によれば二人とも「水瓶座」に該当するので、石井ゆかりさんの占う2016年の水瓶座より引用致します。(ご自分のもご覧になりたい場合はこちら。)

 

2016年 みずがめ座の空模様。

 自転車で走る時は

手足の力を使います。

自分自身が、動力です。

一方、ヨットで海の上をゆくときは

風の力を使います。

いかだで川を下るなら、

水が流れる力で動きます。

もちろん、水や風の力を自分の望むように使うには、

制御するための力や知恵、道具が必要です。

でも、人間が両腕でオールを漕ぐよりも

ずっとスピードが出ますし、

楽に遠くまで行けます。

 

「自己責任」という言葉が一般的になり、

どんな話も

「自分の問題は自分の力でなんとかすべき」

という結論に至ることが多いようです。

自分の力しか信頼することは出来ない、

他人に頼ることは甘えであり、悪である、

と考える人も、どうやら、少なくないようです。

でも、自分一人で出来ることには自ずと、

限界があります。

更に言えば、人間という存在はそもそも、

風や、水や、火や、動物や、他者の力などを動かすことによって

このような文明をつくり上げてきたのだろうと思います。

自分自身しか頼るものがない、

と考えてしまうと、

世界はどんどん小さくなってしまいます。

 

2016年、水瓶座の人は、

自分以外の人が持っている力を大きく受け止めて、

ヨットや筏を操るように、

コマをすすめていくことになりそうです。

もっと言えば、

自分だけの力で出来ることへのこだわりを捨て、

チームを作ったり、

人の力を集めたりして、

もっと大きな動力を生み出すことを考えることになるのです。

これは、貴方一人が他者を利用する、ということではなく、

相手から見ても、貴方の力を上手く使っている、

ということになるはずです。

貴方というヨットから見ると、相手が風なのですが

相手にしてみれば、相手がヨットで貴方が風なのです。

これは、「ギブアンドテイク」というよりは、

立場による風景の違い、ということだろうと思います。

ベタな例で言うなら、

会社経営者は被雇用者の力を借りていますが、

被雇用者は、自分一人で事業を興すに至らないので、

会社の力を借りて仕事をしている、

という見え方になります(もちろん、こうしたことには様々なケースがありますが、そういう見え方で生きている人もいるという意味です)。

 

もちろん、自分一人の力でなんでもできるほうが、

ずっと気が楽です。

人の力を借りたり、

大勢の力をまとめたりするのは

非常に骨の折れる作業です。

自転車なら、幼い子どもでも乗れますが、

ヨットを制御して海を走るには、

様々な知識や技能が必要ですし、

天候という、人知の及ばない力に

不安や恐怖をこらえて対峙しなければなりません。

そうした面倒な部分があるがゆえに、

「自分一人の力だけを頼っていたい」

と考える人も少なくありません。

でも、2016年の水瓶座の人は、

そうした心のハードルを乗り越えて、

「他者」の力を受けとり、

その力に「場を与える」ことに取り組むだろうと思います。

 

人から大きな影響を受ける場面もあるでしょうし、

貴方から誰かに影響を与えることもあるでしょう。

物質的なサポートを受けたり、

手を添えて指導してもらったりすることもあるかもしれません。

あるいは逆に、誰かからの要請に応えて

惜しみなく力を貸し、役に立てることもあるでしょう。

それらのやりとりは、

一対一の関わりにとどまらず、

お互いのまわりに広がる様々な関係へと波及し、

一つの出来事が他の出来事へと繋がっていきます。

 

「ありがとう」という言葉を大切にする人はたくさんいます。

でも、ある国の文化では、

「ありがとう」と言うことは、

あまり喜ばれないのだそうです。

「ありがとう」とは、してあげたことを精算してしまう意味を持つ、

他人行儀なことばだ、というのです。

本当に親しくつきあっていくつもりがあるならば、

今お世話になっていても、

いつかは相手を世話することになるかもしれない、

という覚悟が、常に胸の中に温められているので、

いちいちお礼など言わないのです。

「ありがとう」と感謝したとたんに、

してもらったことが、いったん「終わり」になります。

お礼を言ったのだから、もういいよね、

ということになってしまう、という考え方があるわけです。

そういう意味では、この時期の水瓶座の人には

もしかすると、「ありがとう」は、

似合わない言葉と言えるかもしれません。

もちろん、日本の文化では、

どんなに親しい仲でも、なにかしてもらえばきちんとお礼を言い、

場合によっては手紙で感謝を伝えるのが

礼儀に叶う、ということになっています。

でも、お礼を言った後にもずっと残っていくなにかを

この時期の水瓶座の人は、

普段以上に、大切に思うのだろう、という気がするのです。

  *****************************

[時期について]

1月から2月にかけては、

「過去」とじっくり向き合うことになりそうです。

特に1月は、自分が願ってきたことや、

見ないようにしてきたこと等について、

物語を再読するように「たどりなおす」作業が生じるかもしれません。

心の中に、コブのようにかたくなっている部分を

誰かの手を借りて、解すこともできる時です。

 

1月から3月頭、そして、5月末から8月頭は、

非常に忙しい時期でもあります。

社会的な立場ががらっと変わったり、

いきなり「勝負」に出る人も少なくないでしょう。

特に、2012年頃から2015年にかけて、

ひとりでひたむきにある階段を上ってきたならば、

上記の時期に、今まで培った力を

存分に試すチャンスが巡ってくるはずです。

ちょっと難しそうな勝負でも

おそらく「受けて立つ」ことになるでしょう。

 

前後しますが、

2月半ばから3月半ばは、

とてもキラキラした、楽しい時期となっています。

注目され、褒められたり誘われたりする機会が増えるでしょう。

3月後半になると、経済的な面での動きが大きくなるかもしれません。

これからの道のりに必要なものを準備したり、

ここまでにスタートさせたことの

最初の「果実」が手に入ったりするかもしれません。

また、3月下旬は

「満を持して」行きたかった場所に行く機会が

突然巡ってくる気配もあります。

 

4月は熱いコミュニケーションが生まれるでしょう。

自分を開示し、それを呼び水として流れ込んでくるものを増やすような、

積極的な働きかけが可能になります。

人に会うために遠くまででかけていく人もいるでしょう。

「大事なものを渡したいから」と、

遠方からの招待を受ける人もいるかもしれません。

 

5月は自分を取り巻いている普段の環境、

居場所、身近な人、家族などに目を向けたいときです。

普段おろそかにしていたがゆえに、

歪みが大きくなってしまった部分があれば

ここで時間をかけて修復することができます。

身近なことほど「かえりみる」ことが大事な時期です。

 

6月はとても楽しい時期となっています。

遊びに誘われたり、趣味に打ち込むなど、

心から喜べる活動が勢いを増すでしょう。

クリエイティブな活動に取り組んでいる人にとっては、

素敵なチャンスが巡ってくる可能性もあります。

これまでの活動が大きく認められたり、

表現の場を与えられたりすることもあるかもしれません。

夢見たことに、自然に近づけるときなので、

遠慮せず自己主張し、自己表現したいタイミングです。

 

7月は少々忙しくなるでしょう。

人のニーズに応える形で動く場面が増えそうです。

あえて人と歩調を合わせようとすることで、

自分の中に眠っていた、新しいリズムを発見できます。

7月半ば以降は、素敵な出会いが増えていきます。

人に会う楽しい機会も多いでしょう。

 

8月から9月は、冒頭から述べたような

「人の力をかりる・集める」動きが強まります。

やりとりが複雑になったり、

かなり「濃く」なったりするかもしれませんが、

そうした流れの中で、

自分なりに一つの方法論をつかみ取れます。

頭で考えたことよりも、

目の前で起こっている事や感じたこと、

人と人との心の動きなどをもとに、

太い力の流れを作りだしていけるでしょう。

この時期を境に、人からのプレッシャーが軽くなり、

自由に動ける気分が強まりそうです。

 

10月以降、旅に出る人が多くなります。

この時期は特に、ある種の問題解決のための旅に出る、

という人も多いかもしれません。

たとえば、精神的な疲労を癒すための旅とか、

引っかかっていた人間関係を正常化させるための旅など、

行って帰って来たときに、

問題が解決している

というような内容の旅をすることになるかもしれません。

 

11月から12月にかけては、

とても「熱い」時期となっています。

やりたいことがあればガンガンできますし、

変えたいことがあればどんどん変えられます。

自分から動いて、周囲を巻き込みながら、

大きなミッションを成功させることができるでしょう。

年末、かなり特徴的なコミュニケーションが発生するかもしれません。

とても大事な事を真剣に語り合う相手や場に恵まれ、

かつてないほど率直に語り始める貴方がいるだろうと思います。

 

[愛について]

とても深く濃い時期となりそうです。

愛のプロセスはある程度以上に、

言葉や形式に縛られている部分がありますが、

それ以上に大切な意味を持つのが

「経験」「体験」ではないかと思います。

同じ時間、同じ体験を共有し、

それを積み重ねて行くときに

お互いのあいだに育っていくものを

「愛」と呼ぶことも出来ると思います。

ちょっと好きになるとか、心惹かれるとか、

そういった段階の向こう側に行く時にはかならず

「体験」「経験」の共有があるものではないでしょうか。

 

2016年、水瓶座の人は、

愛の世界でたくさんの経験を共有することになると思います。

フリーの人も、共有する時間や経験の積み重ねの中から

愛が芽生える可能性が高いようです。

2016年に出会ってそうした積み重ねをスタートさせる人もいるでしょうし

既に、過去からの積み重ねがあって、

その中から、不意に愛の芽が出てくる場合もあるでしょう。

いずれにせよ、

愛の土台となる「地層」のようなものがあって、

そこから、濾過されたきれいな水が流れ出してくるような、

そんな愛のドラマが展開して行くのではないかと思います。

 

同じ経験や体験をしても、

感じとるものは、人それぞれです。

一緒にある場所に出かけていったのに

抱いた印象がお互い、全く違っていた、

ということもあります。

苦労して素敵な人になる場合もあれば、

苦労していやな人間になってしまう場合もあります。

愛に繋がっていくような「体験の共有」は、

体験した本人がどんな感受性でそれを受け止め、

咀嚼し、自分のものにしたか、というところに

一つのカギがあるようにも思います。

ある体験をとても大切にする人もいれば、

「みんなやっていることでしょ」

「ありふれたことだよ」

というふうに「流して」しまう人もいます。

体験の表面をなぞるようなやりかたでは

たぶん、何も積み重なることはないだろうと思います。

一方、体験を限りなく深く感じ、大切にしたならば、

同じようにそれを大切に出来る「誰か」とのあいだに

特別な思いが生まれることになるのだろうと思うのです。

 

愛に追い風が吹くのは、

2月半ばから3月前半、5月末から6月中旬、

7月半ばから8月上旬、9月、そして12月です。

特に、6月は愛のミラクルが起こる可能性もあります。

また、11月から12月中旬は、

非常に情熱的に動ける時期となっています。

 

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2016年は9月を境に、

星座を問わず、流れが切り替わっていきます。

水瓶座の人は、

9月までは「他者から受けとるもの・ギフト」がテーマですが、

9月以降は「旅」と「学び」がメインテーマとなります。

たとえば、冒険家やアスリートの活動を考えると

なるほど、と思えるところもあります。

お金のかかる遠征に出る前に、

働いてお金を貯めたり、スポンサーを募ったりして

資金集めをする、というプロセスがあったりするからです。

2016年9月までに「力を集める」ことが必要になるのは、

その先に、何らかの「冒険旅行」が待っているから

なのかもしれません。

集めた力を利用して、

遙か遠くまで、旅に出ることになるから、なのかもしれません。

研究活動や勉強にも、元手は必要です。

もちろん、これは広い意味での比喩で、

必要とする「力」は、経済力以外にも

様々なものがあるだろうと思います。

ですがいずれにせよ、

自分一人の力だけでは出来ないようなことを、

2016年の貴方は、実現できるのだろうと思うのです。

 

まだ種を蒔いたばかりで、

地面には芽も出ていないのに、

やれ、肥料が欲しいとか、水路を引きたいなど、

大がかりな準備をするために

人の力をかりようとするのは

気が引ける部分もあるでしょう。

今はまだ何も形になっていないのに

夢のために、未来の計画のために、

「力を貸してください」と頼むのは、

絶対に出来ない、と思う人も少なくありません。

でも、もし、その夢が本当に真剣なものだったり、

誰かと一緒に、ひとつの夢を追いかけたりしているなら、

「ぜったいできない!」

と思っていたことが

案外すらっと出来てしまうこともあるものです。

特に、

「人間関係は余り深入りせず、浅く広く」

というクールな態度を保っていた人が、

2016年は油っこいようなぎとぎとした人間関係に

足を踏み入れることもあるだろうと思います。

最初は抵抗を感じたり、

こわいな、と思える場面もあるかもしれませんが、

その道を進んで行くにつれ、だんだんと

「これで大丈夫だ」という実感が湧いてくるでしょう。

ヨットの帆がみごとに風を捉えて、

水面をすべるように走り出したとき、

厄介だとばかり思っていた「力」が、いつのまにか

自分を味方してくれていることに気づく、

それにも似た感覚が、胸に湧いてくるだろうと思うのです。

2016年、他者との濃い関わりの中で、

非常に深い心の変化を体験する人が

きっと、少なくないはずです。

 

*****

なるほど…。←何がなるほどなのか(笑)彼らと重ねあわせてよむと、ふむふむという感じでインプット致しました(笑)。

続いて、マリー・オリギン先生による八星占術より。(ご興味ある方はこちら。)

これまた二人とも「マース・火星」が守護星となります。

・マース(火星)の性格・特徴

火星は戦いの神

 白い星が3つ並ぶこの星は、軍神・戦闘・勇士の神です。あらゆるトラブルを即座に対処する行動力と、鋭敏な直感力、さらに緻密な神経を兼ね備え、これらを武器にしてより多くの収穫をわがものにしました。

マースの勝利は、まさにその聡明さに裏付けられたものです。

 ■火星の人の性格

 ピンチやライバル、トラブルにもっとも強い人の星です。いかなる時も強い星がついて回りますから、何をするにも手抜かりはありません。

ただし、長期の戦いでエネルギーを燃焼しつくすと、内部分裂・心理的パニックを生じ、再起に長時間を要しますので、常に限界点をつかんでおくことです。

3と10の数字にポイントをおくのがマースの人の必勝法です。

 ■2016年の年相

『活路・開拓運』。

 このところ、上にも横にも今イチ動きが鈍い状況からの脱出をはかる時です。 発動源は、見失いかけている自己能力や本質的な強さ・・・自信とプライドを取り戻すこと! 自慢ワザのリメイクや旧知の人脈再生など考慮して、工夫と努力と押しの強さで新しいチャンスを呼び込みましょう。 大いに面の皮厚く、自選のアピールで売り込みすることが第一歩。 視点を変えた企画書やユニークな提案が、コトを動かすキッカケになりそう。 周囲の集目を狙って、マメに働きかけを。 主要人物の紹介や推薦を得られれば鬼に金棒です。

なお愛情面がややお留守になりかけ。 家族、恋人との和を大切に。 感謝や愛情は言葉で伝えて!

 ★2016年の注意事項

 首のトラブル警戒。 肩コリや目まい&眼精疲労。 手首の腱鞘炎、足首のネンザにもご用心。

 

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「自信とプライドを取り戻すこと」。そうですか、了解しました。伝えておきます。←どうやって(笑)と、タロット、九星、四柱etcとやっていきたいところですが、二人のことより自分の心配をしろということで(笑)、もう一つだけ「算命占星学」を。

これは覚えている方もいらっしゃるか?ブームを巻き起こした「天中殺占い」ですが、その頃、自分や周りのものを占ってみたところ、あまりにも当てはまる…と慄き、引っ越し等でその本を紛失してしまったため封印されていたんですが、数年前、復刻された「新算命占星学」を入手致しましたので、二人はどう出るか…占ってみました。

  

ユノ様 申酉天中殺 (平成16、17、28、29、40、41) 毎年8月、9月 ←本年天中殺でございます。天中殺時期は、他人への奉仕などを考えて過ごすべきで、結婚、転職、転居、新規事業など、自ら新しくことを起こすのは避けること。以前からの継続は問題がない。たとえば、結婚のスタートが天中殺の時期にあたったとしたら、五年以内に必ず離婚などの破局が訪れるためいくら夫婦の和をもとうとしても天中殺の災いから逃れることはできず、長続きしたとしても、形だけのもので、実際は夫婦間のトラブルを一生持ち続けることとなるため、最終的には子供に災いがかかり、悲惨な結果を生むため、天中殺の意味をするのは人生でそれほど重要な事柄でもある…とのことです。

 

【性格】胸に玉堂星をもつ彼は、性格が理屈っぽく、批判力旺盛。的確な批判をする一方、理屈のための理屈になりがち。物腰はクールな性分で、ときに周囲には冷たい印象を与えることもあるが、実際は肉親愛が人一倍強く、親兄弟思い。ただ、肉親と他人をはっきり区別する、いわゆる身びいきをするタイプで、他人とはどんなに親しい間柄になっても、たえず一定の線を引いて付合う。伝統を守ろうとする意識が強く、その意味では時代の流れや流行をすばやく読み取り、チャンスを掴むといった時代の波に乗るという器用さはない。

この星は「知恵の星」「学問の星」といい、この星をもった人はとても習得能力に秀で、歴史や古典の分野に関心を持つ。

また年下の面倒見がよく、性向は従順なため物事に無理がない。その意味で、パニックや急激な変化に弱いかわりに、人生の長丁場には強いタイプ。人体星図にこの星がたくさん出ている人は、生みの親のほかに、必ず育ての親がいる。←スマン先生か(違)

 

【親運】頭に牽牛星をもつ人の親は、律儀で潔癖な性格。対面を重んじ、躾に厳しく、なかなかプライドの高いタイプ。教育パパやママになりがちだが、それだけに面白みはない。胸に玉堂がある場合は、親は愛情を押し付けがち。それに反発をしても親の範疇から抜け出すことができない。

 

【兄弟運】右手に玉堂をもつ人の兄弟は、冷静で理屈っぽく、顔立ちが整っているのが特徴。胸に玉堂が出ている場合は兄弟数は少ない。また、理屈を主張しあわなければ、波風は立たない。

 

【配偶者運】左手に玉堂を持ち、右手にも玉堂が出ている場合、二度の結婚の恐れあり。これを避けるには同じように二度の結婚運を持っている人か、再婚の人を選ぶこと。年上の女性との縁がある。そして胸に玉堂を持つ場合、友達のような間柄の夫婦となるが、どこかに冷たさが漂う夫婦仲となり、男性ならばその傾向は強くなる。

 

【子供運】腹に石門を持つ人は、子だくさんではなく、せいぜい二人ぐらいまでとなる。子供の性格は表面上穏やかだが、中身はなかなかの頑固者。その意味ではシンの強い子供と言える。ただ、人付き合いを大事にするあまり、家庭的な子供とは言えず、外面がよくて内面が悪いタイプとなる。右足に天報星を持っている場合、子供は猪突猛進型の人間となる。そして胸に玉堂を持つ場合、子供を溺愛するが、子供は家庭的な性格と言えず、いくら愛情をかけても見返りは期待できず、子供への過保護がかえって仇となる。

 

【初年運】子供の頃、親の運勢が何度も大きく変化したはず。しかし、それは薄幸を意味するものではない。あなたは一つのことに満足できない性質で、趣味にも人間関係にも発揮され、広く浅くという生き方になり、親兄弟に心配をかける初年期となる。額に汗する青春時代を送れば、苦労が中年、晩年に必ず実を結ぶ。一つのことを辛抱強く続けること。人体星図にこの星が二つ以上出ていると(もう一つあり)、一生を通じて、変転変化を繰り返し、死ぬまで安住の地が見つからず、一度の結婚では落ち着かない。

 

【中年運】「大きな連続した変化」を暗示していて、安定を欠きやすい中年期。人生の方向づけが中年になっても定まらず、あれこれと試行錯誤を繰り返すこととなる。もちろんこの変化は悪い方向にばかりあるとは限らず、商売が当たり、思いがけずお金儲けができることもあるので、この時に本腰を入れて取り組むこと。この星はもともと30歳以前に本業が定まらないことを暗示しているが、これは天報性のもつ、多芸多才で器用な質がそうさせている。

 

【晩年運】気持ちの上では「老いてますます盛ん」という表現がピッタリの晩年。60、70歳になっても理想を燃やし、肉体と精神の練磨を心がけるが、身体がついていかず、気ばかり焦ってイライラすることが多くなる。血圧が高ければ医者頼みを嫌い、あれこれ健康法の本を買い、早朝マラソンをやってのけるガンバリ屋。また夜中にポッカリ目をさまし、自分で自分をもてあますことが多い老人になりそう。しかし、知識や知恵といった人生経験の結晶を若い人たちに与え、尊敬される晩年となる。

 

【シム氏との相性】特に相性が悪いということはないが、何かと不満をもたされる相手。相手は悪気ではないが、干渉がすぎる場合が多いので、時々たしなめる必要があるでしょう。恋人同士の場合、あなたが男性ならば思うようにならない相手にてこずらされることとなる。← なるほどぉ…(笑)

 

【仕事運】人付き合いを大切にし、職場も周囲の人ともうまくやっていける人。社交的で人あたりがよく、同僚との付き合いもいいため、一見、何にでもハイハイと答え、自分を持っていないように見えるがシンは強いものを持っているタイプで、外柔内剛型なため、どんな職種にも順応してやっていけるし、辛い仕事でも泣き言を言わず、責任を持って処理する。男性の場合、集団を統率するタイプの仕事が適当で、政治家、宗教家の道が向いている。また外面がよく世間を渡る才に恵まれているので人気商売もいいし、事業を起こせば発揮できる。

 

【今年の運勢】不動産の動きとお金の出入りが活発になり貯蓄のチャンス。また結婚のチャンスの年なので独身ならばその気になりがちであるが、天中殺に重なるため財の損失と愛情麺の破綻があり、運勢上間違った結婚になるので絶対に避けるべき。

 

 

チャンミン氏 辰巳天中殺(平成12、13、24、25、36、37) 毎年4、5月

 

【性格】とても温厚で堅実な性格。人との争いごとを好まず、どちらかと言えば家庭的タイプ。ただ、冒険精神に欠け、用心深く保守的な面が強いため、ここ一番といった時の勝負をためらう。また、なかなかの倹約家でもあり、日頃からコツコツと貯金をする性分で、生活費に事欠くことはまずなく、収入に合わせて、やりくりし、決して分不相応な生活をすることはない。一方で本当に必要なお金であれば出し惜しみをしない人。

温厚な性格ではあるが、その反面嫉妬深さもなかなかのもので、既婚者なら嫉妬の炎を燃やしてそれがもとで家庭を破壊することもある。ところで、この司禄を持っている場合、この星の持つ良さが表面に出てくるのは40年という歳月が必要なので、用心深さ、保守的といった性格や性向が時として「のろまな人」「気のきかない人」といった印象を与え、誤解を生む恐れがあるが気にすることはない。男性の場合、一足飛びに出世するタイプではなく、コツコツと実績を積み上げる性格なので、人から信頼され、信用も生まれるので、結論を急がず、淡々としたペースで人生を歩むべき。

 

【親運】頭に牽牛星をもつ人の親は、律儀で潔癖な性格。対面を重んじ、躾に厳しく、なかなかプライドの高いタイプ。教育パパやママになりがちだが、それだけに面白みはない。胸に玉堂がある場合は、親は愛情を押し付けがち。それに反発をしても親の範疇から抜け出すことができない。←ユン木さんと同じ星

 

【兄弟運】あなたの兄弟は潔癖で自尊心の強い性格。また体面を重んじるタイプで、物心両面で頼りになるタイプとなる。そして兄弟仲は円満である。

 

【配偶者運】あなたが未婚の場合、相手の人の胸の星に同じ鳳閣がでている相手なら、宿命的な相手で、結婚生活も長続きする。そして左足に天貴が出ているあなたの配偶者は虫も殺さぬような人で、目立つところがなくても穏やかな結婚生活を送るには最高の人で、相手のおおらかな性格があなたにとって大きな支えになり、夫婦中は大変円満となる。

 

【子供運】子だくさんではなくせいぜい二人が限度。子供の性格は、孤独で感受性が強く鋭い方なので、15歳位までの教育が大切となる。おだてれば調子に乗ってつけあがり、束縛すれば反発するというような扱いにくい子供なので、上手にコントロールする必要がある。子供との縁は薄い方。が、子供はなかなかの親孝行ものであなたを助けてくれるが、もしあなたに子供がいない場合は、目下の人たちに気を配り大事にすること。このことが将来あなたを助けることとなる。

 

【初年運】子供らしい子供として誰にでも可愛がられる幼少期を過ごし、学校に入ればクラスの人気者になったはず。右肩の天印星はアイドルの星といい、周囲から愛され、注目される初年期であることを暗示している。20代も順調で、素質として潜んでいた社交性に磨きがかかり、交際範囲が広がって、青春を思う存分楽しむことになる。

 

【中年運】中年期に放浪することとなる。しかし、この放浪の意味は家庭を捨てたということではなく、外国旅行、それも長期滞在ということになる。仕事に追われ、家庭に縛られ、といった中年ではなく、どちらかといえば開放型の生活を送る。クリスマス、あるいは正月を一人で過ごすこともあり、こうしてみると孤独なようだが、本人はそうした生活の孤独をことさら気にはせず、むしろ明るさときらびやかさの中に孤独を隠した生活となる。家庭を持った場合、不倫など異性関係のトラブルには特に注意が必要。

 

【晩年運】気持ちの上では「老いてますます盛ん」という表現がピッタリの晩年。60、70歳になっても理想を燃やし、肉体と精神の練磨を心がけるが、身体がついていかず、気ばかり焦ってイライラすることが多くなる。血圧が高ければ医者頼みを嫌い、あれこれ健康法の本を買い、早朝マラソンをやってのけるガンバリ屋。また夜中にポッカリ目をさまし、自分で自分をもてあますことが多い老人になりそう。しかし、知識や知恵といった人生経験の結晶を若い人たちに与え、尊敬される晩年となる。←ユン木さんと同じ星。一緒の晩年か(違)

 

【ユノ様との相性】あなたの一人よがりの交際になりがち。トラブルは皆無といってよいほど穏やかな付き合いが続くが、この円満さは、全てあなたの路線で作られたもの。相手は内心でジクジたるものを持つので、あたなは自己反省の機会を持つよう心がけるばき。この点に気をつければ一生の友となる。恋人同士の場合は、男女ともにうまくいくのは最初だけで、交際が深まるほどトラブルが多くなっていく。相手の理屈っぽさを我慢できればいいが。

 

【仕事運】平凡な会社勤めは向いていない。頭の回転が速く、カンも鋭いが、反抗精神が旺盛で束縛を受けるとすぐ反発するため、大企業のタテの構造の中にはめこまれたら、おそらく一カ月と辛抱できないタイプ。「長いこと付き合っているけれどよくわからない人。とても冷たい感じ…」こんな具合に同僚にさえあきれ返らせる一面を持ち、繊細でピリピリした神経を持ち、感受性が強いあまり、ドロドロした人間関係には耐えられないので、当然、人間関係が円満にいかず、会社の中で疎外感を味わうことも多くなるが、反面、芸術を愛する心は人一倍強く、音楽や絵画、芸術の世界に入ると良い。とにかく非生産的分野に進み、個人の力が生かせる仕事に従事するとよい。個人の力を生かす仕事と言っても自分だけの城に閉じこもっている訳にはいかないため、「幸福は独りでは味わえない」という言葉を頭に入れ、好き嫌いの激しさを極力抑えるようにするべき。繊細な神経を要求される仕事には、この星は欠かすことが出来ない星。

 

【今年の運勢】名誉と名声を与えられる敏。昇進のチャンス。また独身にとっては結婚の年でもある。胸に司禄があるので役目を与えられると同時に年下の面倒見がついてまわる年にもなる。

 

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長々と連ねてきましたが、それぞれの該当部分を読んで当てはまると思ったり、ピンとこなかったりかもしれません。わたくしは、ユノ様の「理屈っぽい」というのがピンとこなかったんですが、The Beatles Code2 TVXQ【121217】1を観ていて、二人の返しが真逆で、シンドン氏にも言われてましたが、「ユノは言いたいことは全部言う」と。そして他のMCの人には真面目に返すので「政治家になれば」とも。

きちんと自分を正当評価して欲しいからの思うこと全てを述べるだと思うんですが、バラエティでは「真面目か!」と突っ込まれてしまう訳です。

日本の媒体露出を見ていると、ポワポワしていて、話し方もゆっくりした感じですが、本国では流暢にペラペラ思いを語り、そういえばBoA嬢にも話が長いと言われてましたが、何となく納得です。

 

とにもかくにも、健康で実り多き一年となりますよう祈るばかりです。

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