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ユノ様の備忘録。

ユノ様の日々を記す。

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【想い出の日記】フィギュア神起の旅 1【不定期更新/笑】

突如、フィギュア神起と歩いた想い出のアルバムを綴る(笑)。

個人的日記なのでご興味ない方はスルー推奨致します。

フィギュア神起との出会いは2010年5月。
確か5人神起が何度か利用したお店ということで旧ブログ仲間らと訪れた赤坂ヒョンブ食堂。
待ち合わせの場に、やけに大荷物抱えて登場したTさんに「その大荷物は何?」と問うと、5人神起 初東京ドーム&SBU発売記念祝で表参道で開催された「TOHOSHINKI PREMIUM SHOWCASE 2009 in OMOTESANDO」で販売されたセット価格15,000円という、ご本人を3Dスキャンし精巧に1/12サイズに縮小したフィギュアであった(爆)。
そのイベント開催時は彼らにド嵌りつつも、2ch情報で(笑)激混みだの、行ってもグッズ品切れという情報を知ると、さしてグッズに興味なく並ぶの嫌いな女としてはスルーの道を選び。が、行ったとしてもフィギュアを入手する考えは毛頭なかった訳で、まさかこうして彼らが食した赤坂ヒョンブの地でその幻のフィギュアにお目にかかれるなんて…と、Tさんが箱から取り出したフィギュアをドキドキしながら「手袋つけて触らなくていいの?(爆)」と手に取ってまじまじと眺めると…。
「似てねえええええええ(爆)。」
お買い求めになったTさん曰く、「こんなカチカチ(硬い)で着替えもできずに飾っとくだけなんてさ。だから、東方の着せ替え人形作れば売れるよっておもちゃメーカーに電話したわよ。貴重なご意見ありがとうございましたと言われたけれど、その後発売したって話も聞かないわね。」
ひゃああああ、T様、ゴイスー(爆)!!

てな話を、ちょうどランチタイム始まりの(偶然、まだブレイク前のオアシズのOさんがOL風にお財布持ってお一人様ランチ中だった/笑)で数組しかいない店内でしていたら、気づけばごった返し、また気づけば自分たちだけだったという(笑)。
その閑散とした店内でテーブルを舞台に見立ててフィギュアを写したのがフィギュア神起の旅の始まりであった。

あれから6年…。凄く遠い記憶のような気がするのは、その6年の道のり、東方界はいろいろありすぎて、記憶を消したり、上書きしたり、また遠い記憶を呼び起こしたりと、少々ボケかかった婆の頭には刺激が強すぎた日々でしたが。←今思えばいいボケ防止(笑)

5人フィギュア 
一体3000円。6年の月日はさらに「誰???」状態に。それもまた「TIME」(笑)

20105月ヒョンブ20105月ヒョンブ4
なんという場所に置くというね。しかも当初の推しだったユンジェとか(笑)。写真下手すぎて(笑)。

20105月ヒョンブ2
20105月ヒョンブ3
焼肉テーブルを舞台に見立てて。やっているうちに段々その気になってきたのが怖い(笑)


2010年 6月 東京ドーム
フィギュア神起とは赤坂ヒョンブ一回きりのはずだったのが、このドームで開催された「JUNSU/JEJUNG/YUCHUN THANKSGIVING LIVE IN DOME」に(まだJYJという名称はなかった)、前の年は夢の地に一緒に立った「二人」がいないというのが忍びなく、ならばフィギュア神起の二人を連れて行くか?(遺影じゃないんだよ/笑)と、Tさんにお願いしてまさかの再会。

初の野外ロケ(爆)。しかも人大杉の中で目立たぬように速やかにセットする難しさたるや。まだ恥じらいながらのショット。それにしてもあんた誰?(爆)
20106月ドーム

よくごった返す中でこのショットが撮れたものだ。まだ5人並べても人々の目が優しかった頃(笑)
20106月ドーム2 
篠山K信か(笑)。開演前のお茶どころ&客席にて、芸術的にまたもやユンジェ。いったいどこへ向かおうとしていたのか(笑)。
20106月ドーム420106月ドーム3

2010年 6月 ボングンイベ
2009年の紅白以来の生ユン木様のご尊顔を拝める…しかも次の機会はいつになるかわからない…という某社の悪徳商法に乗せられ、参加券付DVDを大枚はたいて入手し参加券ゲット(一度も封を開けず、が、他に観たいという方が入手できるようにお売りする←物は言いよう)。そのフォーラムにて久しぶりのユン木様に逢うのに一人では心細い(嘘くせえ)と一緒に同行させた記憶が。

会場のフォーラム前にて。まだ思考は5人復活もあり?の時期。からのユンジェミン。
20106月ユノイベ

野外撮影にも段々と慣れてきて(むしろ人の目が心地よくなりつつある/笑)、この時、参加していたカシオペア嬢に「オッパアアア!!」と叫ばれ、たどたどしい日本語で「写真撮らせて下さい」と一時人だかりが(笑)。
20106月ユノイベ2  20106月ユノイベ3

半年ぶりに再会したユン木様は、ビジュアルよしながら、東方神起ユノではなく、人形のような相手役アラ嬢と微笑みあうのが輝いている俳優チョン・ユンホ氏であったため、何か切なくなり。
加えて帰宅後、先日ドームで再会した3人が、アルバム作成のためNYに渡ったという記事を読んで、自分の中で5人神起を唱え続けるのは、もうそれぞれの新しい道を歩き始めた彼らに申し訳ない気がして、
フィギュア神起はしばし宝箱に閉まっておこうと決意した日ともなった。

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